平久保半島エコロード

ひらくぼはんとうえころーど
平久保半島エコロードとは

市道「平久保半島東線」が正式名称。山と海に挟まれ、車1台が通れるほどの一本道です。

2013年から工事を初め、約1億8500万円をかけて整備、ようやく2021年3月に完成しました。

自然豊かな西表石垣国立公園内(いりおもていしがき)にあり、環境省と調整して必要最小限の道路整備にとどめたため、石垣島の昔ながらの素朴な大自然をゆったりと感じながら、青い海と青々とした山の両方を一度で楽しめる希少な場所になっています。

 

※ 整備したのは、平野ー明石10kmで、残り伊原間―明石間3.6㌔については整備していない。一般道のようにキレイに舗装されておらず、道路へ伸びる枝葉も伐採していません。

※ エコロードの入り口ゲートには家畜の脱走を防ぐ柵が設置されています。

自由に開けて通行できますが、エコロードの中に入った後は必ず閉めてから通行をして下さい。牛や馬などがいる牧場の中も通るため、注意が必要です。

※ エコロードの途中には携帯電話の電波が届かない場所や沿道に街灯なども設置されていないため、夜間の走行は控えた方が良いです。

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市街地より約32km

住所

〒907-0331 沖縄県石垣市平久保

#3 市民のひろば 平久保エコロード(YouTube/石垣市公式YouTubeチャンネル